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面倒なポイントはここ!エクステのデメリットPART2

だれる女子2

前回のコラムでは、『エクステの維持費の高さ』『頭が重くて肩が凝りやすくなること』『抜け毛によるゴミが増えること』このような、エクステのデメリット要素についてご紹介しました。

しかし、実際にエクステをつけてみてわかったデメリットは、まだまだあります。

今回は『面倒なポイントはここ!エクステのデメリットPART2』と題して、PART1でご紹介しました内容とは異なるデメリット要素についてご紹介していきます。


髪の手入れが面倒になる

エクステをつけると、それまでとは異なり、髪の手入れが大変面倒になります。
自毛とエクステの両方を手入れすることになるわけですから、面倒が増えて当然のことです。

自毛とは異なり、エクステは手入れが難しいと感じます。

自毛は生きていますので、傷んでもトリートメントなどにより修復を期待できますし、何より傷みがひどくなると切れば良いだけの話しです。

しかし、エクステはある程度高額な費用を支払ってつけているものですから、傷みを感じたらすぐに取り外せば良いというわけにもいきません。

その為、お手入れ時間を設けて、大切に傷みを増やさない努力をしなければいけないわけです

筆者の場合は、エクステが傷んだ場合、その部分を少し強引にブラッシングして取り除き、綺麗な部分のみを残すことを考えます。

編み込みの場合であれば強度もありますので、多少強引にブラッシングしても、抜けにくくなっています。
※編み込み部分の強度によっては、抜けやすい場合もあります。

しかし、これがおすすめできるお手入れ方法ではなく、あまり強引にブラッシングをしてしまうと、自毛まで抜けてしまうこともあります。

人工の髪が生き返るなんてことはありませんので、お手入れ方法に関しては、何が良いかの判断が難しいところ。

あまりにも強引なやり方を実施してしまっては、まだ綺麗な状態のエクステまで、傷んでしまうケースも考えられます。

どのような方法で手入れするのが良いかを、自分なりにいろいろ試してみて、より簡単で手間がかからないお手入れ方法を見つけていきましょう。


自毛が抜けやすくなる

少量の毛束に、長くて重みのあるエクステの束を結びつけていくので、自毛が過度に引っ張られて抜けやすくなります。

エクステを手入れしていたら、ブチっという音とともに、自毛が一緒に抜け落ちてしまった・・・。
小さな円形脱毛状態になり、なかなか髪が生えてこないので困った。

エクステをつけていると、このような悩みを抱えることも少なくはありません。

エクステは、自毛に優しい美容法であるとは、言い難いのが現状です。
普段から自毛を大切にケアしている人の場合、エクステをつけたことにより抜け毛が増えたなんて悩みを抱えるなんて嫌ですよね。

エクステをつけると、少なからず自毛も抜けやすくなるということは、頭に入れておいた方が良いです。


髪が洗いにくくなる

エクステをつけると、髪が洗いにくくなります。
とくに毛の根っこ部分につけようとすると、自毛やエクステと頭皮の間のすき間が埋まり、指が入らずにシャンプーがしにくくなってしまうのです。

また、普段よりも綺麗に流さなければ、シャンプー残りも発生しやすくなります。

髪が少し伸びてくると、このような現象は軽減されてくるのですが、まだエクステをつけたばかりの頃は、これが大変気になるところです。

髪が洗いにくいと感じたら、毛の根っこ部分から少し離れた位置に、エクステをつけてもらうようにすることもおすすめです。

これだけでも随分洗いやすさは増すので、洗髪時のストレスを軽減できるようになります。

ただし、あまりにもつけた位置が下すぎる場合、ある程度髪が伸びてアップにした時に、『エクステ装着部が汚く見えるから嫌!』なんて話す人もいます。

アップにすることが多く、ヘアスタイルを変えても綺麗な仕上がりを求めるのであれば、なるべく髪の根っこに近い部分で装着されると良いです。


頭皮トラブルが起きやすくなる

シャンプーやコンディショナーの洗い残しなどにより、頭皮トラブルが起きやすくなります。
エクステが邪魔をして、なかなか上手くこれらを流せないのです。

また、エクステの結ぶ目などが頭皮を刺激して、トラブルを招いてしまうこともあります。

その他、エクステを付ける時に自毛をまとめるために、ワックスをつけて行なうサロンスタッフもいますが、このワックスもなかなか綺麗に落ちてくれず、頭皮トラブルを招きやすくなります。

このように、エクステをつけると、あらゆる刺激により頭皮トラブルを引き起こし、湿疹や痒みのもとになることもあるので、エクステをつけたばかりの頃はとくに注意が必要です。

1回目がトラブル続きでなんて場合には、2回目以降の編み目を少し下目にしてもらうか、そもそもエクステをつけることをやめてしまうか、ニーズに合わせて選択が必要になります。

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