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パタゴニア島での自然派ウェディング ソフィア サンシェ バレンシアとアレキサンダー デ バテック

パタゴニア島での自然派ウェディング ソフィア サンシェ バレンシアとアレキサンダー デ バテック

ソフィア サンチェ バレンシアとアレキサンダー デ バテックのパタゴニア島での自然派ウェディングがセレブの間で注目を集めています。

日本ではまだ知名度は低いですが、ソフィアといえば、アルゼンチン出身のクリエイティブディレクター。その美貌とファッションセンスから、彼女のインスタグラムのフォロー数は37万人を超える注目セレブです。
アレキサンダー デ バテックは、フランス人で、ビクトリアシークレットのショーのディレクターとして活躍している超大物デザイナーです。

そんなビックな二人が結婚式に選んだのが、パタゴニア島です。ソフィアいわく、アルゼンチンの大自然で育った彼女にとって、大都会でのウェディングは考えられなかったそう。自然派といっても、さすがセレブです。ドレスも、式の演出も島中の自然のパワーを巻き込む、とてもゴージャスなイベントだったとか。今回はそんな新しい形のウェディングの様子をお伝えします。

注目を集めた花婿アレキサンダーの白タイ
まずファッション界で注目を集めたのが、花婿アレキサンダーの白タイでした。彼はとても白いタイにこだわったそうで、それはちょうど、スターウォーズのダースベーダーの様な悪役が、周囲の期待を裏切り、思いがけず純朴な行動を見せる感覚を演出したかったのだとか。アレキサンダーはスターウォーズの大ファンで、大のロボットコレクターだとか。

ダースベーダーのヘルメットを被ったスタッフがフェリーで島に到着したゲストに花の冠を手渡すなど、式にも彼のスターオーズ好きが茶目っ気たっぷりに演出されていました。

都会のセンスとアルゼンチンの大自然が融合した花嫁衣装
普段は、ニューヨークのコンクリートジャングルや、パリのファッションウィークで演出を手がけるアレキサンダー、花嫁であるソフィアのドレスが、舞台であるパタゴニア島の自然と普段の活躍の場である大都会のミックス感のハイライトとなりました。

ソフィアのドレスはバレンティーノのオートクチュール。なんと総製作時間1800時間という、職人の技が大集結されたものだそうです。一つ一つ丁寧に刺繍されたパールとクリスタルのトップ、それに花嫁は白という固定観念を覆す、スカートの裾に向かうにつれ美しく広がるグレーとパタゴニアの湖の色であるアッシュグリーンのグラデーションが美しい、島の自然に溶け込むドレスでした。

気になるウェディングの内容
一日目は南米の草原をテーマいしたピクニックパーティー、二日目はウェディングと夜にはコロンビアスタイルでのダンスパーティーが開かれたそうです。

ダンスパーティーではアルゼンチンで大人気のバンド、Rafagaも登場したとか。ソフィアもドレスを上品な玉虫色のシークインドレスに衣装チェンジして、ディスコに備えました。三日目はなんと新郎新婦の息がピッタリなタンゴが披露され、ウェディングはフィナーレを迎えたそうです。

花嫁で、とは言わない。せめてゲストでいいから、一度は体験してみたい、夢の様なブライダル。これから結婚式を控えている方は、ヤル気と予算さえあれば、是非参考にしていただきたいです。

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