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爪切りにも方法があった!巻き爪にならない爪の切り方

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爪は指先のおしゃれといわれており、綺麗に揃えておくことによって清潔感を与えることができるようになっていますし、デコレーションすることによって普段意識しない部分のおしゃれも楽しむことができるようになっています。

 

爪のトラブル「巻き爪」

そのため爪の形は意外と気にする人が多いのですが、そんな爪のトラブルとして知られているのが巻き爪です。
巻き爪とは爪の端が巻いて内側に巻き込んだ状態のことを指しており、放置していると肉に食い込んで痛みを伴う事もありますし、そのままにしておくと炎症を起こしてしまうという事もあります。

しかもその状態でデコレーションなどをすると炎症部分に成分が入り込んでしまうので炎症が悪化してしまうという事もありますし、綺麗にデコレーションすることができない・爪先が痛々しい印象を与えてしまう・細かい作業がやりにくいなどのデメリットが起きてしまいます。

巻き爪は自分で予防できる!

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このような巻き爪状態になってしまった場合は皮膚科で治療してもらうようになるのですが、実は爪の切り方を工夫することによって皮膚科などの医療機関に行かなくてもある程度改善することができるようになっているほか、巻き爪そのものを予防することが可能となっています。
では、巻き爪にならない爪の切り方とはどのようなものなのでしょうか。

巻き爪を起こしにくくする爪の切り方

まず一般的な爪の切り方としては、爪の白い部分とピンクの部分の境界線をなぞるようにして白い部分を切っていくというのが一般的なものであり、仕上がりは指先に揃えて楕円形になります。
この切り方だと爪も放射線状に伸びるようになり、爪の形によっては巻き爪を起こしやすくなってしまいます。

そのため、巻き爪にしないためには指の形に添ってくるのではなく、仕上がりがまっすぐになるように直線に切るという切り方をすることがオススメされています。
こうすることによって爪はまっすぐ伸びるようになるので周囲を巻き込むような形に伸びることはなく、綺麗な形を維持することができるというわけです。

ただ、このような切り方をすると爪の端が指先から出てしまうためあまり綺麗な状態にはならないというデメリットがあります。
そのような場合はやすり部分で調整しながら角を丸くしておくことによって綺麗に仕上げることができるようになりますし、付け爪やデコレーションもできるようになっているので安心して利用できます。
誰でもできる簡単な切り方なので、今後の予防対策としても実施しておくことがお勧めです。

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