人気のファッション通販サイトはアパコレでチェック。国内、海外の最新ブランドからアパレル、ファッション情報を発信。自分の好きな服を選んで魅力アップ。

あなたの化粧道具汚れてない?肌トラブルの原因を作るって知っている?

%e3%81%9b%e3%80%80%e7%9f%b3%e9%b9%b8%e3%81%a8%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%81%a8%e8%8b%b1%e5%ad%97%e6%96%b0%e8%81%9e1

あなたの化粧道具、汚れたままにしていませんか?
実は、その化粧道具が、肌トラブルの原因を作ってしまっているかもしれません。

そこで今回は、化粧道具の汚れによる、肌トラブルについて考えてみましょう。


化粧道具を汚れたまま使ってない?

日々の化粧をする中で、使用する道具にはいくつかのものがあります。

・ファンデーションのパフ
・チークブラシ
・アイメイクのチップ
これらを汚れたまま使用し続けているという人も、きっとたくさんいることでしょう。

化粧道具を洗うなんて考えたことがなかった。
洗わなければいけないとはわかっているものの、面倒でなかなか行動にうつせない。
さまざまな思いの元で使用し続けられている、汚れたままの化粧道具たち。

しかし、ここには雑菌の付着だけではなく、カビの繁殖が起こってしまうこともあると言われています

筆者である私は、皮膚科にて『顔カビ』による炎症を引き起こしていると言われたこと経験をもつのですが、これはもしかすると『洗っていない化粧道具を、何か月にも渡り、使用し続けた結果・・・。』なのかもしれません。


洗わないままの化粧道具にカビが繁殖する

洗わないままの化粧道具から、カビが検出されることがあるという話しは、テレビやネットでも度々話題にのぼっていることです。
それほど、化粧道具にカビを発生させてしまっている人の数は、たくさんいるということになります。

カビは、顔に粉末の塗布を行なうチークブラシなどよりも、リキッドファンデーションや化粧下地を塗布する時に使用するパフの方が、発生率は高くなると言われています。

洗っていない化粧道具を使用して化粧をする人は、雑菌やカビも一緒に、肌に塗りこんでしまっているわけです。

ちなみに化粧道具を調べると、いくつかの種類のカビが発見されることもあるようで、その中には『白癬菌(水虫の原因となる菌)』が含まれていることもあるのだとか。

顔カビの発生を促し、肌荒れを引き起こす可能性が高まる白癬菌。
この菌の繁殖が広がった化粧道具で化粧をし続けていると想像をするだけで、『その光景は、なんだかおぞましい。』そう感じる人もいるのではないでしょうか?


普段は肌がバリアしてくれている

白癬菌やその他の雑菌は、肌表面にいる数が少なければ、肌が内部に侵入をしないように、保護してくれていると言われています。
しかし、ニキビができるなどして肌が傷ついた状態であったり、菌の数が増え続けるようなことになれば、肌に炎症を引き起こしやすくなるのだそうです。

そこで、顔カビの発生や、肌の炎症を軽減するためには、なるべく肌に付着している菌の数を増やさないことが大切なことだと言えます。

そのためには、普段使用している化粧道具は定期的に洗うようにして、雑菌の繁殖を促しやすい化粧に関しては、帰宅と同時になるべくなら洗い流してしまいたいところ。

とくに化粧道具を何か月も洗わずに使用し続けているような人の場合は、そこに住む雑菌を顔に塗りこんでしまっている状態なので、異常繁殖させないためにも、帰宅後はすぐに化粧を落とされることがおすすめです。

ちなみに白癬菌による顔カビが発生してしまった場合は、その菌が付着・繁殖を繰り返し、体にも炎症を及ぼすケースが多々あるようです。
※足や手が既に水虫になっていて、同じタオルを使用したことにより、顔に広がってしまうというケースもあります。

市販薬でも症状の軽減は行なえると言われているようですが、基本的には皮膚科に相談をして、医師の判断をあおぐことが一番です。


まとめ

今回のコラムでは、化粧道具を汚れたまま使用し続けることで、カビの発生を促し、それが肌トラブルに繋がるという話しをご紹介しました。

では今回の『あなたの化粧道具汚れてない?肌トラブルの原因を作るって知っている?』について、簡単に振り返ってみましょう。

・化粧道具を汚れたまま使ってない?
化粧道具を汚れたまま使用することで、雑菌を塗りこんでいるのと同じことだという内容についてご紹介しました。
とくにファンデーションのパフは、注意が必要です。

・洗わないままの化粧道具にカビが繁殖する
何か月も洗っていない化粧道具からは、複数のカビが発見されることがあるそうで、その中には白癬菌によるものも含まれていると言われています。

・普段は肌がバリアしてくれている
カビや雑菌は、少量付着した程度であれば、肌が菌の侵入を防いでくれ、悪影響を及ぼさずに終わるケースも多々あるようです。
しかし、肌表面にニキビなどによる傷がある場合や、菌が繁殖しやすい環境にある場合は、肌が炎症を引き起こし、炎症が広がりを見せると言われています。

いかがでしたか?
ちなみに化粧道具は、なるべくなら1ヶ月に1度は洗浄を行いたいと言われています。

肌トラブルを作りたくないと考えるのであれば、是非一度化粧道具の洗浄も行なわれてみてはいかがでしょうか?

関連記事