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その化粧品どこで保存してる?化粧品の適切な保存場所とは?

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あなたは、化粧品をどこで保存していますか?
化粧品は保存環境が重要です。

保存環境が悪ければ、早期買い替えを免れることはできません。

そこで今回は、化粧品を保存する上で適切な環境(場所)についてご紹介していきます。

普段からすぐに化粧品が劣化して、頻繁に買い替えを行なっているような人の場合は、今回のコラム内容も確認してみましょう!


ひやっ!と冷たい冷蔵庫での保存

あなたは、冷蔵庫で化粧品を冷やした経験がありますか?
基礎化粧品(化粧水など)に関しては、冷蔵庫保管が勧められることもあります。

基礎化粧品は、高温多湿な場所を避け、冷暗所にて保存をするように記載されています。
化粧品の劣化を防ぐことを目的としているようです。

しかし、冷蔵庫の保存に関しては、賛否両論あることが一般的!
使用している化粧品の種類によっては、冷蔵庫保存に不向きなケースもあるからです。

冷暗所での保存は進められるものの、3度や2度のような低温にて急激に冷やしてしまうと、劣化を招いてしまうこともあります。
化粧品を使用する時に冷蔵庫から出している時間が長くなれば、更に劣化を早めることになると言われています。

化粧品には多くの場合、防腐剤が含まれています。
だからといっても劣化しないというものではないので、冷蔵庫で冷やす場合は向き不向きについても考え、一度冷蔵保管したものに関しては、使用後すぐに冷蔵庫に入れるようにしましょう。

※冷蔵保管に向いている化粧品は、無添加で天然由来の化粧品なのだそうです。

ちなみにマニキュアに関しては、冷蔵庫での保管が良いと言われています。
マニキュアは常温保存をしてしまうと、水分が蒸発してドロドロになりやすくなるのですが、冷蔵保存をしておくことでこの現象を和らげることができるのだそうです。

マニキュアを仕事で使用するネイリストの方でも、冷蔵保存をしている人は少なくないようです。


お化粧専用のコスメティッククーラーで保存

あなたは『コスメティッククーラー』と呼ばれるものを御存知でしょうか?
コスメティッククーラーは、化粧品専用の冷蔵庫です。

手で持ち運べるほどの重さや大きさで、小さな収納スペースもついているものの場合は、口紅を入れても倒れることなく快適に収納し続けることができます。

化粧品を冷蔵庫に収納する場合、家族からの反対が多い人もいるようで、そのような人達からは、気軽に使用できるコスメティッククーラーが人気です。

天然成分が配合された化粧品は、維持費も高額であるため、少しでも長く使用したいと考えるものですよね。
それなら、化粧品専用の冷蔵庫である、コスメティッククーラーのご使用がおすすめです。

ちなみにコスメティッククーラーは、1万円前後で販売されているものもあるようです。


蛍光灯の熱も遮断!ドレッサーの引き出し保存

ドレッサーには、複数の引き出しがついています。
この引き出しを活用して、化粧品を保存するようにします。

基礎化粧品はもちろんのこと、ファンデーションやチークなどの化粧品も、ここでの保存が気軽でおすすめです。

親の代から引き継がれているようなドレッサーでもOK!
自宅にドレッサーがあるのであれば、是非活用されることがおすすめです。

ちなみにドレッサーの引き出しの中にいれておけば、蛍光灯による光なども遮断できるので、極度な高温多湿の環境での保存を避けることができます。
夏場でも、ファンデーションなどの化粧品に関しては、この保存方法が人気のようです。

常温保存であれば、冷蔵庫からの出し入れによる劣化を防ぐこともできますよね。

また、香水などの化粧品に関しては、温度の高低に大変敏感です。
その為、ドレッサーにて常温保管されることが推奨されていますよ。

夏場もドレッサーが一台あれば、化粧品を幅広く保護してくれるというわけですね。


まとめ

化粧品は保存温度が重要です。
保存温度は、高くもなく、低くもなくがベスト!

化粧品はその種類によって、推奨される保存方法が異なります。

基礎化粧品(化粧水など)に関しては
・冷蔵庫保存(天然由来の成分が配合されていて、添加物フリーのもの)
・ドレッサーによる常温保存
上記が推奨されています。

化粧品(ファンデーションなど)に関しては
・ドレッサーによる常温保存
上記が推奨されています。

その他
・冷蔵庫保存(マニキュア)
・ドレッサー保存(香水)
上記が推奨されているようです。

化粧品には、使用期限があります。
良い環境にて保存することにより、使用期限ぎりぎりまで使用できるようになることでしょう。

普段から何も考えずに化粧品の保存をしていて、すぐに劣化させてしまうような人の場合は、化粧品代の節約も兼ねて、一度保存方法にも気を遣ってみてはいかがでしょうか?

化粧品の劣化を軽減することができれば、雑菌の繁殖なども軽減でき、肌トラブル軽減にも繋がるかもしれません。

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