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衣替えの季節になる前に実践!虫やカビを軽減する方法3つ

2016.08.03

タオルとくつ下の外干し1

衣替えの季節になる度に、衣類の虫やカビに頭を抱えていませんか?
せっかく購入したお気に入りの洋服も、これらが発生してしまうことで台無しになってしまうこともあります。

そこで次回の衣替えの季節に頭を抱えないためにも、これからご紹介する方法も少し実践されてみるのはいかがでしょうか?
今までの衣類に対する悩みも、少し軽減に繋げることができるかもしれません。


防虫剤を使用する

防虫剤なんて本当に効果あるの?
香りの強いものも多いため、苦手意識が高い人も多いかもしれません。

しかし何もしないよりは、虫をよせつけないことへの期待度は高まります。

防虫剤は衣替えの季節に限らず、タンスなどにも少し入れておくと良いと言われているほどなので、虫が卵を産み付けないようにするためにも、衣類の防虫剤はなるべく使用するようにされてみると良いのではないでしょうか?

また衣類の防虫剤は、永久に使用できるものではありません。
少しずつ減っていくものなので、定期的に入れ替えてあげることをおすすめします。


湿気除去剤を使用する

押入れなどに衣類を収納している場合、やはり湿気が気になるところです。
晴れた日に窓を開けて押し入れの扉を開けてあげ、空気を入れ替えてあげることも良いとされているようですが、やはり湿気除去剤を使用することも欠かさないようにしておきたいところです。

湿気により防虫剤の減りをはやめてしまったり、湿気により虫やカビの発生をうながさないためにも、湿気に対する対策は必要不可欠であると考えることができるでしょう。

とくに押し入れ内にカビが見られるような場合は、まずはカビ防止対策から行なわれると良いかもしれませんね。


収納時に詰め込みすぎは厳禁

タンスや押し入れには、少しでも多くのスペースを確保したいと考えるがあまりに、狭い範囲で詰め込みすぎてしまう傾向にあります。
これがまさにカビや虫を発生させやすい環境を作ってしまうのです。

カビや虫を発生させないためには、収納時に詰め込みすぎないということだって、大切なこととなります。

余裕を持って収納するようにして、衣類と衣類の間に風邪通しの良い空間を作ってあげましょう。

今の状態ではどうしても難しいというのであれば、この機会に一度洋服を整理してみても良いかもしれません。

もう何年も着ないままになってしまっている洋服のおかげで、新しい衣類にまでカビや虫を発生させてしまっては大変なので、着ないままの洋服は人にあげるなりして本当に必要な衣類のみ残すようにされることをおすすめします。

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