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歩き方おブスになってない?知らなきゃNGなハイヒールでキレイな姿勢を保つ歩き方

2016.03.11

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ハイヒールは女性の美しさを最大限に演出してくれるアイテムです。
履くだけで全体のファッションが決まるだけでなく、何より足が長く美しく見えるというメリットから、世界中の女性から愛され続けています。

ところが同時に足が疲れやすいというハードルも付きもの。
残念ながら、ハイヒールの女性が足をひきずるように悪い姿勢で歩くのを実際によく目にします。
本来美しく見せてくれるはずのアイテムが、見苦しい姿を作ってしまうなんて残念すぎる逆効果。
ではハイヒールでキレイな姿勢を保つ歩き方とはどういったものなのでしょうか。

キレイに立つのは実は簡単!

まずはキレイな姿勢で立ってみましょう。
キレイな姿勢とは、背筋がピンと伸び、頭と腰とかかとが縦に一直線になっている状態です。

重心が取りにくい不安定なハイヒールでもキレイに立つための一番簡単な方法は、左右の肩甲骨を寄せること。
そうすると自然に胸を張るので、背筋も伸び、全身の姿勢が自然と良くなります。

ついつい足元にばかり力を入れてしまいがちですが、肩甲骨を意識するだけで簡単にキレイな姿勢を保つことが出来るのです。

キレイな歩き方は、足と胸で前に進む!

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立ち姿はキレイにできても、難しいのが歩き方
まず悪い見本として歩き方おブスになっている人を観察すると、多くの人がガクガクと膝を曲げて靴の底を膝からまっすぐ地面に下ろしているのがわかります。
膝を大きく曲げて歩くと体の重心が前に行ってしまうので、背筋も前に曲がりやすくなってしまいます。

そうならないためには、膝をなるべく曲げずに、地面に爪先から下ろすように歩くこと
この時、爪先と言っても指先ではなく親指の付け根あたりをイメージすると、前のめりになりすぎず、爪先への負担も減らせます。

そして足を下ろすと同時に、下ろした足と上半身が縦に一直線になるように、胸を前へスライドさせるように前進させます。
歩き方おブスになっている人は、まるで足だけを動かして歩いているように見えますが、足だけでなく胸も前に進めることでキレイな歩き方ができるようになります。

左右の肩甲骨を寄せること、親指の付け根から地面に下ろすこと、下ろした足と真っ直ぐになるように胸を前にスライドさせること、この三つがポイントなのです。

ハイヒールと相思相愛でいるために

もちろん、キレイな姿勢で長時間歩き続けるためには、それなりの体力を要するもの
女優さんのなかには、身体を鍛えるのは年をとってもハイヒールを美しく履き続けるため、と明言した人もいるくらいです。

体力に自信のない人は、ちょっとした外出から事前に履きなれておいたり、実際に履くシーン以外では楽な靴に履き替えるのも有効な手段です。

いくら美しく見せてくれても、いつも疲れたり痛くなったりではハイヒールが嫌いになってしまいます。
自分なりの練習と工夫をしながら、気持ちよくハイヒールと付き合っていきたいものです。

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