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ポイント使いでひと工夫♪青みピンクリップが今年はくる!

34歳の私は、普段あまり化粧っ気がなくたまに飲み会やパーティーに誘われてオシャレをしないといけない時なんかはすごく困ります。

仕事でもメイクをあまりしない方なので華やかなメイクは苦手なのです。

それに鼻が低く、唇も薄いので口紅は似合わないものとして10年くらいは付けたことがありません。

 

プレゼントされたピンクリップを使ってみて・・・

そんな私に異性からモテモテの女子力がかなり高い友人が、誕生日プレゼントでくれたピンクリップ。

なんで、私にこれを?とはじめは戸惑いました。

しかし、友人は独身で彼氏なし、地味な私を心底心配して荒療治しようと贈ってくれたのでした。

以前、アイメイクを頑張ろうと張り切って独自でメイクした結果、目の周りを誰かにでも殴られたのかと弟に大笑いされ苦い経験をした私は、ひたすらネットやファッション誌で勉強しました。

最近の流行は、ポイント使いというキーワードが多く、なんでも目元やチークは控え気味に、リップははっきり塗るというのが主流らしいことは理解できました。

私のピンクリップは少し青みがかったピンクでクールな感じの装いに合うという感じでした。

鏡の前で自己流で塗るとどうしてもケバくなり、これでは外を歩けません。

ポイント使いでかわいい唇に!

ついに、友人に助けを求めました。

ポイント使いという難度の技にしり込みしていた私に、友人は丁寧に教えてくれました。

ピンクリップは発色が良いので、薄く塗ってもきれいに見えるそうです。

アイブロウやアイライナーはそこまで引かずに、リップのポイント使いという点で唇から少しはみ出し気味に塗ると私のような薄い唇でもぽってりとかわいい唇になり、自分でもその違いに驚きました。

 

ファンデーション、アイブロウ、アイライナー、アイシャドウ、マスカラ、チーク、口紅すべてをばっちり塗らないと化粧ではないという私の概念にはなかったリップのポイント使い。
目から鱗でした。

オシャレで新しい自分を発見!

ピンクなのに、そこだけにポイントを置くことで大人女子でも無理なく取り入れることができました。

メイクの仕方を教えてもらい、思い切って次の飲み会でつけていきました。

男性だけでなく、女性にもどうみられるか、勘違いだと思われないか不安でした。

だけど、みんなの反応は意外にも男女ともに好評でした。

 

今まであまり積極的にコミュニケーションを取ることが出来なかったのにメイクのおかげなのかみんなと話ができるようになりました。

外見と内面には関係性があるのだなと改めて感じました。

友人からもらったピンクリップは新しい私を発見する魔法のアイテムになり、友人に感謝しています。

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