
海外からは「Japan Fashion Week」と呼ばれており、略して「JFW」と言われています。
そのJFWの中で東京発の洋服にフォーカスしたイベントが「東コレ」。
東京ファッションデザイナー協議会(CFD)が発足したことにより、1985年から開催されてきました。
海外のコレクションと同じように、年に2回(春夏、秋冬の2シーズン)行われています。
2005年から中身が再編され、「東京コレクションウィーク」となりました。
有名な「パリコレクション」「ミラノコレクション」同様に、モードの最前線に触れられるファッションイベント。
デザイナーやクリエーターがしのぎを削る場としても認知されています。
パリやミラノで行われているショーと同様に、入場チケットはお金を払って買うのではなく、招待された人のみが入れるという形式になっています。
インビテーションチケットから、ランウェイの空間まですべてデザイナーのクリエイティビティーが詰まっています。
また、「東京コレクション」では、若手や新人も数多く台頭しており、100以上のショーやイベントが開催されているほど。
海外からも取材陣が来るイベントとして成長しており、様々なメゾンやデザイナーが魅力的なコレクションを展開しています。