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ここに注目!ノンワイヤーブラのメリット・デメリット

笑顔の女の子3

ノンワイヤーブラは、ストレスフリーで使用できると人気です。
ワイヤー入りブラは、ワイヤーがバストを傷つけてしまうこともあり、長年ノンワイヤーブラしか使用していない人だっていることでしょう。

しかし、ノンワイヤーブラよりもワイヤー入りブラの方が圧倒的に多く販売されているのは、ノンワイヤーブラにはメリット・デメリットの両方があるからです。
そこで今回は、ノンワイヤーブラのメリット・デメリットについてご紹介していきます。


ノンワイヤーブラとは?

ノンワイヤーブラは、ワイヤーを一切使わずにブラの形状を整えているブラです。
夜寝る時に使用するブラや、出産前後に使用するブラとしても、ノンワイヤーブラは人気です。

ワイヤー入りブラは痛いししんどい。
でもノーブラには抵抗が・・・。
このような人には、ノンワイヤーブラが選ばれる傾向にあります。

ちなみにノンワイヤーブラは夜間だけではなく、日中に使用できるようなものもあります。
やはりワイヤー入りブラよりは、バストの形状を維持する力は劣ってしまいますが、ノーブラよりはバストの形状維持に役立てることができることでしょう。


ノンワイヤーブラのメリット

ノンワイヤーブラのメリットは
・ワイヤーによる痛みを感じない
・締め付けられる感覚を軽減できる
・夜用ブラとしても役立つ
・リラックス度が高まる
・長時間使用しても疲れにくい
・バストの形状維持に期待が持てる
・ワイヤー入りブラよりも気軽に洗濯できる

上記であると言えるのではないでしょうか?

とにかくブラによる疲れを少しでも軽減したいと考える人には、ノンワイヤーブラもおすすめです。

ちなみに最近では、ノンワイヤーブラであってもバストの形状維持への期待度が高まる、補正力の高い強度を少し高めに設計されているブラも発売されているようです。
一度ノンワイヤーブラを使用してしまうと、もうワイヤーブラには戻すことができないと話す人もいるほど、ノンワイヤーブラは付け心地抜群なブラであると言えるでしょう。


ノンワイヤーブラのデメリット

ノンワイヤーブラのデメリットと言えば、
・バストが下垂しやすくなる
・運動をするとバストが大きく揺れる
・洋服の上から見た時のラインの美しさがワイヤー入りブラより劣る
上記の様な点であると言えるのではないでしょうか?

年齢を重ねてもバストの形状を美しく保ちたいと考える人には、ノンワイヤーブラは少しデメリット要素が多くなってしまうかもしれません。
その為、日中はワイヤー入りブラを使用して、夜間はノンワイヤーブラを使用するなど、ブラの使い分けをおすすめします。

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