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そろそろ入院の準備を開始!あと少しで赤ちゃんに会える妊娠後期

外国人モデル 妊婦16

妊娠後期はいつ赤ちゃんが生まれてもおかしくない時期です。
この時期には、今までとは異なりファッションを重視した洋服を選ぶのではなく、いざ入院をしても困らないような準備を行なわなければいけません。

お腹も本格的に大きくなり始め、横になって寝ることさえ苦しくなる時期なので、なるべくなら後期に突入する前に今回ご紹介する用品を揃えておき、バッグに詰めていつでも入院できる準備をしておきたいところです。


成長する胸やお腹にゆとりを!マタニティパジャマ

妊娠後期は、今までのパジャマが窮屈になる時期です。
とくにゴム入りの通常のパジャマなんて、お腹を締め付けるのでよほど緩めのものではない限り控えておきたいところです。

マタニティパジャマは妊娠中期には既に購入をして使用しておきたいものですが、入院用品としてもこのパジャマは大変重要度が高くなります。

マタニティパジャマの特徴は、パンツのゴムの部分にボタンがついていることで、お腹のサイズに合わせてサイズを調整できることが一つです。
また、トップスの前方にボタンがついていることにより、前開きになっていることや、授乳ポケットがついていることなども特徴の一つです。

その他、胸の張やお腹の変化に対応できるように、トップス自体もゆるめの構造になっていて、パンツを履かずとも着用できるほどトップスは長めのものが多い印象を受けます。

出産後はすぐにお腹が小さくなるわけではありませんし、このようなマタニティパジャマにより、ゆったりと体を休めてあげると良いでしょう。


使い捨て感覚で使用できるものがおすすめ!産褥ショーツ

産褥ショーツは、出産後の出血時に使用するものです。

ナプキンを敷いて履くことになるのですが、ナプキンも通常より大きめなものになっています。

また、出産直後は自分ですぐに行動ができないことから、看護師の方などが履かせやすくナプキンも交換しやすいように設計されています。
自分で交換をする場合でも、毎回ショーツを脱がなければいけないという手間を省けます。

産褥ショーツは産院でもらえるところもあるようで、購入しない人もいるようですが、洗濯ができずに困る場合もあるため、使い捨て感覚で使用できるものを1~2枚用意しておかれるのも良いかもしれません。


産後すぐに使用を開始!ニッパー

ニッパーは出産時に開いてしまった骨盤の開きを軽減するために使用されるもので、腹部から腰周りにかけて生地があるものなど、さまざな種類のものがあります。
また、帝王切開時にも負担がかからないようなデザインのものあるようなので、一度カタログなどを確認して好みに合ったものを探してみましょう。

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