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洗濯槽からの汚れを軽減できる!洗濯の節約術PART7

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洗濯における節約術の第7弾!
今回は、衣類に付着しやすい洗濯槽からの汚れを軽減できる!そんな方法についてご紹介していきます。

洗濯槽からの汚れによる洗い直し軽減のために、これからご紹介するポイントに注意をしておきましょう。


洗濯層のカビの発生を軽減する

洗濯をした時に、茶色の細かな汚れが付着することはありませんか?
実はそれ、カビなのです!

このカビは、洗濯層の裏側に付着しているものです。
おそらく洗濯槽の裏側には、長い昆布のようになってべったりと付着していることでしょう。

これが頻繁に発生するようになると、不衛生であるかのように感じ、洗い直しを行なう人も出てきます。
しかし、洗濯層にこびりついているものですから、洗濯をする度にカビが水とともに流れ洗濯槽の内側に流れ出してきて、衣類に付着しやすくなります。

その為、洗濯機そのものの劣化によるものだと考え、今度は買い替えを試みる人もいるのだとか。

しかしこのカビは、毎日の洗濯時にほんの少し気をつけるだけで軽減することができるものなので、カビの発生だけで洗濯機の買い替えを考えるのは非常にもったいないです。

カビの発生は
・除菌力の強い洗剤を使用する
・洗濯層をなるべく乾燥させる
上記により軽減することができます。

ちなみに除菌力に自信ありとの洗濯洗剤には
・衣類を除菌してくれるもの
(洗濯層のカビの軽減に期待がもてるものもあります。)
・洗濯層まで除菌してくれるもの
上記2つのタイプがあります。

洗濯槽まで除菌をしてくれると謳われている洗剤の多くは、液体のものが多いように感じます。
また、このような商品は、割高な価格設定で販売されています。

その為、まずは衣類の除菌力に自信ありの商品を購入して使用し、その後もカビの発生が気になるようであれば、洗濯層のカビを軽減してくれるような商品を購入することがおすすめです。

そして洗濯完了後は、なるべく早く洗濯物を取り出すようにして、使用後はフタを閉めずに乾燥させるようにしておきましょう。
脱衣所が洗濯場の場合であれば、浴室の換気扇をかけたまま扉をあけておき、脱衣所の空気の入れ替えも一緒に行なわれると良いです。

この二つのポイントに日ごろから気をつけておくだけでも、洗濯層のカビの発生率は軽減できます。


月に1回は洗濯槽の洗浄を行なう

月に1回は洗濯層の洗浄を行うようにすると、カビの発生率を低下させることができます。
毎月のように洗浄を行わずとも、カビの発生率が高まったと感じた場合にのみ洗浄を行うという家庭も少なくはありません。

洗濯槽の洗浄は、専用の洗剤を使用して行ないます。

洗浄方法は、汚れの度合いや洗剤の種類によって異なるようですが、下記が一般的です。
・洗濯層上部まで水をはる
・洗剤を入れる
・数回洗濯モードにて洗濯槽を回す
・一定時間放置する
・洗濯→すすぎ→脱水を行なう
※ドラム式の場合は、洗浄方法が異なります。

カビが既に発生してしまっている場合は
・洗濯層上部まで水をはる
・洗剤を入れる
・数回洗濯モードにて洗濯槽を回す
・浮いてきたカビを網ですくう
・数回洗濯モードにて洗濯槽を回す
・浮いてきたカビを網ですくう
・カビの浮きが軽減されたら、洗濯→すすぎ→脱水を行なう
上記方法にて実施することがおすすめです。

過度にカビが発生する前であれば、勝手に洗濯機が洗浄を実施してくれるので、網で汚れをすくう手間も省け、とっても簡単に洗浄を完了させることができます。

洗濯槽の洗浄を行う人の中には、洗濯槽を取り外して行なう人もいるようですが、専用洗剤を使用すれば簡単に洗浄を実施することができるのでおすすめです。

ちなみに洗濯槽の洗剤は、1回分が200円以下で販売されていることもあります。
コスパも高いので、過度にカビが発生する前に、洗濯槽のお手入れも実施してあげましょう。


ゴミ取りネットを使用する

洗濯時に浮いてくる糸くずやカビは、ゴミ取りネットと呼ばれる特殊ネットが、しっかりとキャッチしてくれます。
※全てのゴミをキャッチできるわけではありません。
このネットを使用することにより、衣類への細かなゴミの付着を軽減できます。

ゴミ取りネットは、100円均一などでも販売されていますが、洗濯機そのものにもともと設置されているものもあります。
付属品以外を使用する場合は、洗濯物を入れると同時に、ネットが最後に入るように投入するだけ!

数回洗濯をすれば、このネット内部にはたくさんゴミが付着します。
ネットは定期的にお手入れをしてゴミを軽減してあげなければ、衣類へ付着するゴミの量が増えるので、できればゴミ取りネットは毎回お手入れをしてあげましょう。

ちなみにゴミ取りネットのお手入れには、洗剤などを使用する必要はありません。
ゴミ取りネットをゴミ箱でひっくり返し、内部の糸くずなどを捨て、その後簡単にネットを水洗いしてあげるだけでOKです。

このようなアイテムも活用して、衣類を一度でスッキリと綺麗に洗い上げましょう!

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