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少しの努力が大きな節約に!洗濯の節約術PART4

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洗濯の節約術第四弾!
今回は、そもそもの洗濯の回数を減らす節約術についてご紹介します。

ついついルーズになってしまいがちな部分を、ほんの少し改善するだけで、年間を通すと大きな節約になります。

今のように汗もかきにくい時期は、絶好の節約日和!
これから節約を行なうのであれば、是非今日から実践されることをおすすめします。


まとめて一気に洗う

洗濯をこまめに行なっていませんか?

少ない衣類量で洗濯をまわしてしまうと、それだけで水や電気の無駄遣いになります。
もちろん洗濯洗剤の無駄遣いにも繋がります。

なるべくなら、洗濯物はある程度ためてから、一気に洗浄を行なわれることがおすすめです

ちなみに、まとめて洗濯を行なう場合、衣類が室内に散乱してしまうこともあります。
そこで、衣類のバスケットを使用されると良いです。

衣類のバスケットは
・少し大きめなバケツのようになっているもの
・便利に折りたたみができるもの
・上部が巾着のようになっていて結べるもの
・インテリアの一貫として使用できるようなおしゃれなもの
上記のように、さまざまなものが販売されています。

洗濯物が出る度にここに入れるようにしておけば、常に室内はすっきりと片付いた状態を保持することができます。

また、一ヶ月分の洗濯を溜めこんで、一気にコインランドリーで洗ってしまうという人もいるようです。
確かにこれなら、水・電気・洗剤が不要になりますので、節約に繋がりそうです。

1回の洗濯に必要となる料金は、15円~35円程度必要になると言われることもあります。
※使用する洗剤や、使用する洗濯機、水の量によっても大差が出ます。

単純に、1回30円の洗濯(水60L使用)を30日間行なうと、900円必要になるというわけです。
しかし、15円(水30L使用)の洗濯を15日の場合であれば、225円・・・。

900円必要になるので、あればコインランドリーにて洗濯をした方が安くおさえられそうですが、毎日60Lを必要とするほどの量をコインランドリーまで運ぶのは大変です。

また、洗濯量が少なければすくないほど、自宅で洗濯をした方が安上がりなので、やはりコインランドリーを利用するよりも自宅で洗濯をした方が、節約に繋げることができそうです


何日か着用してから洗うようにする

衣類の消耗を軽減するためにも、洗濯はこまめに行なわないことがおすすめです。
下着などは仕方がないにしても、冬場に着用するセーターなどは、2~3回着用してから洗濯を行なうようにします

セーターを着用すると汗をかきやすくなることもありますが、セーターの中に汗を吸収しやすい下着などを着用しておくことで、セーターの汚れを軽減することができますよね。

臭いが気になるような場所(喫煙所や焼き肉店など)に行った場合には、風通しの良い場所で陰干ししてあげるだけでも、臭いを軽減することができるものです。

ジャケット類に付着したほこりが目立つ場合であれば、専用ブラシを使用して、簡単にお手入れしてあげます。

基本的に衣類は、汚れを感じたらすぐに洗うのではなく、簡単なお手入れを実施してあげるようにして、それでも汚れを感じるような場合であれば、洗濯を行なうことがおすすめです。

ただし、あまりにも汚れがひどくなってしまうと、それだけで衣類の消耗を招いてしまうので、お手入れと洗濯の調和を上手く取れるようにしておきたいところ。

洗濯の回数が軽減できれば、衣類の買い替えを軽減できますし、洗濯による出費も軽減できるので、二重に節約できるようになります。


毎日同じものを着ない

洋服や靴は、毎日同じものを使用しないこともまた、節約の一貫として考えられています。

どれだけ洗濯に関する費用を軽減したとしても、洋服や靴の消耗が速く、頻繁に購入を行なわなければいけないのであれば、一瞬で節約における努力は水の泡になります。

そこで洋服や靴は、なるべく3パターン程度用意されることがおすすめです。
そして、これらを順番に着用し、衣類や靴に与えるダメージを軽減してあげるのです。

汚れダメージを軽減してあげることで、洗濯の頻度も低下させることができます。
洋服が1種類しかない場合であれば、2日や3日に1回の洗濯となりますが、3パターンあればまとめて6日に1回の洗濯でOKになるわけです。

また、異なる3種類の衣類を用意しておけば、毎日同じ洋服を着ているという印象を他人に与えることも少なくなるのでおすすめですよ。


まとめ

洗濯に関する節約術の第4弾です。
今回は、そもそもの洗濯回数を減らしてあげる、そんな方法についてご紹介しています。

ちなみに今回ご紹介したのは
・まとめて一気に洗う
・何日か着用してから洗うようにする
・毎日同じものを着ない

上記の節約術です。

当たり前のことのように感じて、ついつい疎かにしてしまいがちな部分でもあります。

洗濯の回数を減らすことができれば、家事の手間も軽減できるようになりますし、今回ご紹介した方法も是非実施してみてくださいね。

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