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これで節約できるんです!毎日実施したい洗濯の節約術PART1

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毎日のように必要となる衣類の洗濯。
日々少しずつでも節約を行なうことで、年間を通すと大きな節約になります。

洗濯にかかる費用は、食費などと比較するとわずかなものですが、節約を考えるのであれば、これからご紹介する3つの節約術についても実施されることがおすすめです。


風呂のお湯を再利用する

洗濯時に必要になるのは
・水
・洗剤
・電気
上記3つの費用です。

洗濯に水は欠かせない存在。
水道代だってばかにはなりません。

そこで、まずは水の節約を行なうことを考えます。

入浴時に浴槽にお湯を入れる人の場合は、なるべくその風呂水を捨てずに再利用されることがおすすめです。

ちなみに風呂水を再利用するのであれば、入浴時に入浴剤の使用も避けるようにすることが推奨されています。
風呂水を洗濯に使用するがために、入浴剤の使用も控えるようにすることで、水道代と入浴剤代の両方を節約できるようになります。

風呂水を使用することに抵抗がある人もいるようですが、その水を使用して洗濯するのは洗浄時のみであるため、すすぎの時には清潔な水道水にて洗濯が行われるので、何日にも渡り入浴した風呂水ではない限り、過度に衛生面を気にすることもないでしょう。

風呂水を使用する時には、汲み取り機能が搭載された洗濯機を使用されると、専用ホースを浴槽に入れておくだけで水を吸い取ってくれるので、大変楽に洗濯を済ませることができます。

また、風呂水を汲み取る機能のないものであっても、バケツで洗濯機に入れてあげることにより、風呂水を使用して洗濯を行なうことは可能になります。

女性がバケツで水を入れるのであれば、あまり大きいバケツを使用するのではなく、少し小さ目なバケツで回数を分けて行うことにより、体への負担も軽減できるのではないでしょうか?


洗剤を無駄遣いしない

洗濯洗剤を無駄遣いしていませんか?

毎回の洗濯時に一番費用がかさむものは、洗剤にかける費用であると言われています。
一回の洗濯に必要とする水道代や電気代は、洗剤と比較すると、大変少額なのだそうです。

しかし、洗濯時の節約と考えると、水や電気に関する節約を行なうことばかりを優先して、洗剤についてはおろそかにされがち・・・。

そこでこれからは、洗剤の無駄遣いをなくす努力を優先して行なうようにしましょう

ちなみに、洗剤は液体洗剤よりも、粉末洗剤の方が割安で手にいれられることが一般的!

セールなどを上手く活用すると、更にお得に購入できるようになるので、洗剤にかかる費用の節約をと考えるのであれば、液体洗剤になかなか手が出せないと話す人も少なくはないことでしょう。

また、洗濯時は毎回水の量も異なります。
面倒ではありますが、この水の量に合わせて洗剤量も毎回調整するようにします。

とくに粉末洗剤を使用されている場合は、あまりにもたくさんの洗剤を使用してしまうことにより、溶け残り発生による洗い直しが必要になることもあります。

洗剤はなるべく、適量を洗濯機に設置されている洗剤ポケットに入れ、無駄遣いや溶け残りが発生しないように、注意しながら使用していきましょう。


洗濯内容に合わせて洗浄時間を調整する

電気代の節約には、洗濯時間の軽減を行なわれることがおすすめです。
毎日のように洗濯をしている下着やタオルなどを洗うのであれば、『お急ぎモード』などにより、簡単に洗浄してあげるだけでも問題ないと言えるのではないでしょうか?

洗濯時間を軽減してあげることで、洗濯時の摩擦の軽減にも繋がり、衣類の消耗を軽減することにも繋げることができます。

とくに脱水に関する時間は、日によって調整をしてあげると良いです。
天気の良い日には少し短めにしてあげ、天気が悪く渇きにくい日にはしっかりと脱水してあげるようにします。

ちなみに脱水時間を軽減してあげシワの発生を少なくして、洗濯を干す時にもしっかりとシワをのばしてあげることで、アイロンがけを軽減することもできます。

アイロンがけが軽減されるようになると、アイロンがけに必要となる電気や水の節約にも繋がりますし、何よりここに必要となる時間も短縮することができますよね。

家事の手間を軽減したいと考える人も、是非洗濯時の脱水時間に関しては、少し工夫されることをおすすめします。


まとめ

今回は、毎回の洗濯時に簡単にできる節約術についてご紹介しました。
一回の洗濯に必要となる費用は少額であると言われていますが、毎日コツコツと節約を行なうことにより、年間で大変大きな節約を実施できるようになります。

ちなみに洗濯時に必要になるのは
・水
・洗剤
・電気

上記3つの費用です。

この費用を節約するには
・風呂のお湯を再利用する
・洗剤を無駄遣いしない
・洗濯内容に合わせて洗浄時間を調整する

上記の3つが基本です。

とくに洗剤は、最も費用がかさむ部分になるので、無駄遣いをせずに適量を使用するように心がけましょう。

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