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ブライダルフェアに行く時の服装に関する4つの注意点【女性編】

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ブライダルフェアにこれから行こうとしている皆さん。
ブライダルフェアに行く時は、なるべく気をつけておきたい、服装に関する注意点がいくつかあります。

今回は、『ブライダルフェアに行く時の服装に関する4つの注意点【女性編】』です。
女性と男性の服装注意点は異なるので、男女別々にご紹介していきますね。


カジュアルファッションは避ける

前回のコラムでもご紹介した通り、ブライダルフェアでは、カジュアルなファッションは避けるのが無難です。
ブライダルフェアはイベントとは言え、実際に結婚式の会場となる場所にまで足を運ぶわけですから、その場に合ったファッションスタイルにて参加されることがおすすめです。

・Tシャツ
・ジーンズ
・露出の高い洋服
・サンダル
・ブーツ
・スニーカー
上記は、なるべく避けるようにしておきましょう。

ほんのり綺麗めな洋服がベストで、あまりにも派手な衣装や、結婚式に実際に招待されたかのようなファッションも避けるようにすることが良いとされています。

またこのようなファッションポイントに合わせて、当日持っていく鞄やアクセサリー類も、主張しすぎない控えめなものを使用されると良いでしょう。


脱ぎ着しやすい洋服がおすすめ

ブライダルフェアでは、実際にウエディングドレスを試着することができます。
これからの季節だと重ね着をしたくなるものですが、イベント当日は、なるべく脱ぎ着しやすい洋服がおすすめです。

靴なども脱ぐため、『靴下に穴が開いてしまっているから靴を脱げない』なんてことのないように、靴下にまで気を遣っておく必要があります。

また、ドレスを着用した後は、自分の靴を履いてほんの少し歩いてみたりできるケースもあります。
このようなケースも考えて、スニーカーを履いていくよりも、ヒールの靴を無理のない範囲で履かれることがおすすめです。
※イベント会場内見学時は、歩き回るケースも多いので、履き慣れた靴を履くようにしておきましょう。

しかしながら、ブライダルフェアのためだけに、洋服を購入したり、靴を購入したりする必要もありません。
いくつかのイベントに参加をする場合であればまだしも、ブライダルフェアだって無料で参加できるというものではありませんので、ここに洋服の準備まで必要となれば、イベントに参加をするだけで高額な費用を必要とすることになってしまいますね。

家族内で洋服を共有できる人がいるのであれば、一日のみ貸してもらえないか頼むと良いですし、最近ではネットでも洋服のレンタルを実施している業者はたくさんあるので、そのような便利なサービスを活用されると良いでしょう。


重ね着は避けるようにしたい

これからの季節は、外出時に体が冷えることで、どうしても重ね着を考えてしまいます。
とくに今のように、寒暖の差が激しい時期には、まだまだコートというわけにもいきませんし、重ね着を行なうことで寒さをしのぐことを考えてしまうものです。

しかしながら、重ね着を行なうことにより、ドレス試着時に着脱が大変面倒になります。
とくにいくつかのドレスを着用する場合は、この間の着替えが面倒で仕方がありません。

また、ホテル内などで行なわれることの多いブライダルフェアでは、会場内がエアコンにて温度調整されていることもあるでしょう。

暑さに我慢できずに、体調不良を起こしてしまうようなことだけは避けたいところ!
そこで少し薄着の服装に、アウターを羽織るようにして、一枚脱ぐだけで体温調整を簡単に行なえるような格好にしておくと、ストレスなく1日を過ごせるのではないでしょうか?


当日は下着にまで意識を持っておきたい

ウエディングドレスを試着する時には、なるべくブラはストラップを外せるものか、透明のストラップのものをチョイスしておくことがおすすめです。
ブライダルフェアでは、ほぼほぼ間違いなくウエディングドレスを着用できると考えて、イベント用のブラとして一つキープしておくのも良いですね。

ウエディングドレスを着用すると、デコルテ部分は綺麗に露出することになります。
一部デコルテ部分にまで生地があるものもありますが、ドレスの多くがデコルテ部分は露出する形状になっています。

またマーメイドドレスなどの場合は、お腹周りのスリムさを強調するために、タイトに製造されているものです。
下着の形状や色がドレスに響いてしまうなんてことのないように、下着はなるべくラインが出にくいものや、肌色に近い色などを選んで着用していかれることがおすすめです。

また黒のタイツなどを履いていくのではなく、肌色のストッキングを履くようにしておくと、もし足が少し露出するようなドレスを着用することになったとしても、無理なく着こなせることでしょう。

イベント参加時は、ドレスを試着するということも頭に入れ、洋服や小物類の選定を行なうようにしておくと、ドレスの試着も存分に楽しめることでしょう。

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