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お風呂に入るときにひと工夫!美容効果を高めるお風呂の習慣

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お風呂に入ることで血流が促進されます。
呼吸が深くなり心肺機能がアップします。
筋肉が弛緩して脳がリラックスできます。
この温熱・水圧・浮力作用は美容と健康に多大な効果をもたらします。
お風呂に入るだけで美容効果・健康への効果は手に入るのです。

これらの効果はお風呂でシャワーを浴びるだけではダメです。
きちんと湯船に浸かることを習慣づけて、美容効果を得るようにしましょう。
そして、どうせ湯船に浸かるのであればさらに美容効果を高めるための習慣を付けてみましょう。

 

マッサージで美容効果♪

お風呂で入浴中にマッサージを行なうのを習慣にすれば更に血液やリンパの流れがよくなります。
顔や頭皮・首元を重点的に行なうと顔のくすみに効果が出ます。
湯船でだけでなく洗顔や洗髪の際に行なうようにすれば習慣づけしやすいでしょう。

しっかりと身体を温めた後に冷たい冷水を浴びる温与冷活法は皮膚表面の働きが活性化されるので美肌効果が高いです。
充分に温まった後に洗面器に水を張って顔を10秒ほど漬けるようにしましょう。
慣れたら全身にも水をかけるようにします。
脳が脂肪を燃やして体を温めようとするので脂肪の燃焼もよくなります。
肌にうるおいが出たり、ウイルスや雑菌に冒されにくい体になるなどさまざまな良い効果がもたらされます。

効率のいい入浴の仕方

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効率よく体を温めるためには入浴前にホットドリンクを飲んで事前に体を温めておくとよいです。
全身に血流がめぐりやすくなり、冷え性の方でもしっかり温まり湯冷めもしにくくなります。
汗の出も違います。
熱すぎるお湯で長湯するのはお肌へのダメージを与えてしまいます。
特に夏場はお肌のうるおいを守るためにもぬるめの温度で汗が出始める前に出るくらいでやめておきましょう。

お風呂上りのケアも大事

風呂上りの保湿の習慣づけも大切です。
お湯から上がった途端にお肌は乾燥して行き10分もすると入る前よりも乾燥した状態になります。
お湯の温度が高いと皮脂が溶け出していってしまうので更に乾燥度は高くなります。
化粧水など水分を補給するだけでは蒸発していってしまうので、それを防ぐためにも油分を使うようにしましょう。
せっかくあたためた体を冷やさないためにもバスローブなどでしっかり保温することも大切です。
ストレッチや体操などお風呂上りにもすれば体が温まった状態なのでその効果はぜんぜん違います。
せっかくならかわいいお風呂グッズや入浴剤、石鹸や保湿クリームなどそろえてリラックス効果も高めて毎日お風呂に入るのを楽しめるようにしましょう。

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