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あなたはどうやって選んでる?コスメの成分と正しい選び方

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コスメ、つまりお化粧品は名前の通りキレイに見せることはできますが、お肌自体をキレイにすることはできません。なぜなら、お肌には大切な繊維や筋肉があるので、外部からの遺物を中に吸収しないという働きがあるからです。

このバリア機能という働きが緩いのは一番表面の角層と言われる部分であるため、角層にはお化粧品が浸透すると言われています。

吸収はないですが、やはりお化粧品がお肌には良くない成分を配合していると表面にも悪い作用をするので、お化粧品選びも実は大切であると言えます。
では、このコスメを選ぶ際にとても大切な成分を肌質別に見ていきましょう。


乾燥肌

乾燥肌の方は特に保湿成分が欠かせません。
主なものとして有名なものは「セラミド」ですが、この「セラミド」は「1、2、3」などのように数字で表記されるものもありますが、本物のセラミドと言われるものは「ヒト型セラミド」です。

他にも「スフィンゴ脂質」「水素添加大豆レシチン」「ステアリン酸コレステロール」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「エラスチン」がオススメです。


敏感肌

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敏感肌の方は乾燥からバリア機能が崩れて敏感になる場合と、アレルギーがある場合とあります。乾燥が主な原因の場合は保湿力を高めることが必要なので、乾燥肌と同様の保湿のものをメインに選ばれると良いでしょう。

アレルギーがある場合はそのアレルギー成分が入っているものを避けることも大事です。
また、「アルコール」や「香料」「着色料」「鉱物油」などは種類や配合量によっては刺激になる場合があるので、心配であれば使用前に必ずパッチテストを行うとよいでしょう。

これらの刺激になるものが配合されていない化粧品もあります。
また、一時流行った「オーガニックコスメ」は、低刺激なイメージが強く浸透していますが、敏感肌の人こそエッセンシャルオイルの種類によっては肌に合わない場合があるので、たとえ低刺激とうたわれる「オーガニックコスメ」でもパッチテストは必要です。


ニキビ肌

ニキビ肌にも原因が油分は多く出過ぎるのか、乾燥からくるものかによって分かれます。
大人ニキビは特に乾燥が原因だと言われます。

乾燥の場合は乾燥肌と同様の成分に着目したら良いでしょう。
それ以外に心がけるには、「グリチルリチン酸ジカリウム」「サリチル酸」などの消炎作用があるものやビタミンCが配合されているもの、そしてオイルやアルコールフリーがオススメです。

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